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2010年11月-井頭公園 [鳥]


初めての井頭公園。
11月21日にオフ会で行ってきました。


ちょっとマイブームな光景。


ちょっと遠くに宝石のような君。


いろいろなものがキラキラ。






まだ、秋でしたねえ。


冬はまだ気配だけ。




声をたよりにシロハラを見つけられたのはちょっと嬉しかった。
去年よりは進歩してるね。

1405e.jpg
↑ココにいます。


そしてアオジは妙に近かった。

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シルエット [鳥]


最近、カラスのシルエットをじっくり見るようにしている。
それはカラス以外の鳥を見た時、すぐにわかるように。

これ、違うでしょ?
カラスじゃないでしょ。

あっと思って写真が撮れたのは良いけれど、完全にシルエット。



画像処理をしてみた。

うん。やはりカラスではなさそうだ。

6370.jpg
別の日、別の場所で。

63702.jpg

画像処理をしても・・・これはブレてるなあ。


種類どころか「カラスではない」とさえ言い切れなかったりもするけれど、

「カラスではないんじゃないかなあ」と言える鳥には何度も出会えるようになった。


・・・まあ、今はそれだけでいい。
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カイツブリの親子 [鳥]



カイツブリの親鳥と、親鳥の背中に頭を乗せてる雛。
この写真わかりづらいですね。

これはこういう状態↓



もうこの大きさでは背中には乗れないらしい。
もっと小さい時はちょこんと乗ったのかなあ。



親鳥、ちょっと怒っているよう。
あんた重くなったね・・・。



子守の交代。
片方の親が呼ぶともう一方の親が交代にやってくる。(どっちが雄でどっちが雌なのか・・)



小さなカイツブリも雛といると大きく見える。

親鳥が交代しても・・・



つつつーっと寄ってきて、



あたまを羽根に突っ込んで。
身体は乗れないのだけど、



気持ちは背中の上。(お尻は水の中)



可愛いなあ・・・

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カワセミのお食事 [鳥]


カワセミが飛んできて近くの木に止まった。
お〜、いつもより近い。
でも、逆光だなあ。


設定をいじってみたけどやはり逆光。顔がはっきりしない。

そのうちに目の前でホバリング、そして餌取り。
うわー、サービスいいじゃないの。


何度もダイブしてくれるものだから、


カメラの設定を変える暇があった。





過去一番良く撮れた写真じゃないかなあ。
この時はギャラリーがたくさんだった。
さすが人気者〜。


これは別の日。
念願だった美しい背中も。


実際、わりと良く見る光景なのだけれど、いつもは遠くて。
自分の使ってるレンズでは無理だと諦めていたのだ。
でもまあ、たまにはこういう幸運もあるってことで。
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カイツブリのお食事 [鳥]


いつになくのんびりした雰囲気のカイツブリ。


羽繕い。


伸びをする。(おお〜!!)


じゃね・・・。


カイツブリが潜った時、上がってくる泡で浮き上がる位置を予想して追いかけます。
水から出る瞬間を撮れるか?

・・・もちろん、成功したことはない。シャッターを切れさえしない。


でも、過去一番寄れた。


しかも目の前で狩りまで。魚も見える。
魚が岸近くの浅いところに寄っていたのでしょうね。
あとこちらとの間に柵があったので安心してたのかも。


いいもの見せてくれてありがとう〜
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トラツグミとソウシチョウ [鳥]


初めて出会ったトラツグミ。
鵺(ぬえ)って夜に鳥と書くのだね。
昼間は鳴かないのかなあ。声を聞いてみたいなあ。


体を上下にピクピクさせてる。・・・ちょっと変な鳥。


正面顔。

落ち葉をがさごそやって、足のない生き物とか、足のたくさんある生き物を探しているらしい。


激しくブレているけれど、足のたくさんある生き物を食べるところ(ブレて良かったかも)


いい距離まで寄らせてくれたなあ。感謝、感謝。
身体の模様のせいか、目が印象的。可愛い〜♪



で、こちらはソウシチョウ。これも初めて見た鳥。外来種です。
トラツグミがいたのと同じ場所で。


暗い茂みを行ったり来たりしていた。
とにかく暗い場所で、半分以上ブレブレだった。
これも少しブレてるな・・・。


一度に2種類も初めて見る鳥に出会うとは。
こんな日もあるのだなあ。
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ジョウビタキとルリビタキ [鳥]


恥ずかしながらヒタキという名が「火焚」から来ているとは知りませんでした。
地鳴きの「ヒッ、ヒッ」の合間の「カッ、カッ」が、火打ち石を思わせると。
知らないモノは見えない(目につかない)というのと同じで、
知らない声は聞こえない・・・


不思議なことに、それを知った後では「カッ、カッ」が、聞えるようになった。


真冬に虫なんていないと思ってると見つけられない。
けれど、ジョウビタキはでっかい虫を捕まえていた。(後ろからなのが残念)


よくシャッターを切った瞬間にそっぽを向かれることがあるけれど、
ここまで見事に向こうを向かれたのは初めてだった・・・



ジョウビタキは雄にばかり出会うのだけど、
ルリビタキは雌にばかり出会う。(同じ個体かもしれないけど・・・)
いや、これは若鳥なのかな。


右はかなり青みがかっているけれど、


左はそうでもないような・・・。
雌?若鳥?どっちなんでしょう。


これは去年見た雄。
今年はまだ出会えず・・・
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ハクセキレイ [鳥]

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ハクセキレイは水辺に限らずわりとどこにでもいるわりと身近な鳥。
屋根の上とか駐車場とかをちょこまか歩いている。

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「何か用?」

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彼らの距離感は写真を撮るにはギリギリな距離で、その上じっとしていることは少ないのだけど、

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たまにボーッとしているのもいる。
こんなに寄れたのは初めてだった。
膨らんでいるせいか、なんとなくイメージが違うなあ・・・。


hakusekirei.jpg
ハクセキレイのイメージってこんな感じですよねー。


3795.jpg
これは年明けに出会ったハクセキレイ。
撮っている時は前のと同じ個体と思ったけれど、写真を確認してみると少し模様が違うようだ。
でも、やっぱりぷっくり。寒いからかなあ。

3801.jpg
たそがれるハクセキレイ・・・

もう一歩近づこうとしたら飛んで行ってしまった。

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